SEVEN宮崎船長ブログ

来たねぇ~・・・冬の気配。

この風!なに!?って言うくらい吹いてますね・・・
湾内にあたる関門でさえ白波がたってますよ・・・



でも、これでも海の中は水温も高くてエサも多くて結構平和なんですよね~
海中の様子は少しずつ水温が下がるにつれて浅いところに見えてた魚たちの姿が減ってきて
低水温に強いシーバスやチヌ、メバルが目立ってきます、浅い場所から一番先に姿を消すのはアコウ、イシダイかな。
以前は冬になるとアイナメが多く居ましたが最近は全く見る事が出来ません、30年前の関門はアイナメの釣り船が
出るほどアイナメが釣れてて、本当におおきな”ビール瓶級”が釣れてましたが今では見る事の無い魚に
なってしまいました。
原因は水温の上昇でアイナメの生息圏が北上したのではないかと思います、ここ5年、目に見えて(潜って見て)
稚魚を含めたアイナメが姿を消しました。
魚との共存は難しい問題ですが、僕に出来る事は一匹の魚の価値をいかに上げるかです


雨で波・・・中止に。

今日も明日も雨ですね、寒さはまだ大丈夫ですが予報の波が2、5mはけっこうつらいので
非常にまよったのですが明日は中止にいたします。 残念です・・・

現場の実績があれば説明文なんて・・・

本当に大荒れ・・・途中で退散!!

釣具の良し悪しは現場で使い込むしか真実は生まれないと常に思ってます
魚と遊ぶ事は机上の想像では無理だと毎日感じます、相手は自然界そのものです。


一挙にアップです!

季節は秋!一番釣れる時期ですね!
しかし、今年はあまり数釣れてないイメージです、一日の釣果は鯛に限ると小型含め一船全部で10匹~50匹
とバラついてますし、型(大きさ)も手のひら~90オーバーまで様々です、ただ、他の魚種(結構コッチが高級)も含めて
”今夜のオカズ”は困らずに楽しんでいただいているようです。

朝は少し冷えてまいりました、気温の変化が大きいので体調に気をつけて下さいませ。


5ミリ・・・あと5mm~!

80cmオーバーかとチョー期待したのですが惜しい!
ここは譲れず残念なので今日の一番大きなサイズという事でジャッカルのビンビン玉(タングステン)をプレゼント!!



子供さんに良いサイズ釣られてます。


最近のベイトで多いのがこの子(セミ海老)!良く出てくるのでやはりウマイのですかね~。
人間みたいにかみ締めるわけでもないから味が判るんだろうか??


偉大な魚に。

この鯛は厳しい自然環境の中、何年生きてきたのでしょう・・・
寿命もあるでしょうが、海の中で卵として生み出され稚魚から成魚になるだけで何パーセントが
生き残るのでしょう?その中でも更に生き延び巨大になる確立を考えると魚ながら尊敬したいのです。
船上実測94センチです。
 ロッド  ABU STC702LS80-LA-KR
 リール  ABU REVO MJ
 ライン  新ファイアーライン(カラード)1号
 リーダー フロロ16LB (5M)
 ルアー  セブンスライド(オレンジ)60g
 フック  マイスターフック(M) 



へんな台風・・・

左に行くかと思えば右に向いて・・・予定が見えない天気ですが時期的にも最高の季節です、
今釣れなければいつ釣るの?って言う感じなんです。

最近の僕の案内は釣りの楽しみを増幅させるにはどうすればよいか・・・と常に考えています
魚を数釣る事や大物の楽しさも大事ですし、それに飽きたら自然と一匹との楽しみ方が出てきます、使うタックルや
魚料理、同船者さんとの繋がり、海で過ごす時間を楽しめる様にいつも考えています。

まあ、魚を釣る事にかんしては魚の居る場所に行けば誰でも釣れます、最近の海外遠征やあまり人の行かない
所で釣りをすると ”人間が一番魚に影響してる” と強く感じるので、なんとかバランス良く生きて行けないか
真剣に考えてます。
偉そうにすみません。


最高の季節ですが・・・台風がじりじり・・・

最近女性の乗船が多いのですが、本当に良く釣ります!全然男性に負けてないって言うか、
竿頭になってる事も多いのです、、これは釣りの方法がタイラバという体力を使わない釣りだからでしょう
奥は深い釣りですが、しっかり基本を守って魚の動きを想像する事が出来れば誰でも釣れます。



火の国、熊本より。

熊本からの遠征をして頂き、感謝です!
熊本は天草が鯛の本場ですね、僕も熊本には何かと縁があり現在も頻繁に行ってます、
高校卒業後に魚屋の修行に丁稚奉公で二年暮らした事もあり、その時の人生の先輩に事業の方向性を
みてもらったりしました。
今回は北九州に続き、タイラバブームになってる地域から遠征にお越しでした
折角、遠方よりお越しのお客様に良い釣りをして頂きたいとプレッシャーを感じましたが、
クーラーに収まらない程の好調に笑顔で手を振ることが出来て一安心でした。


欲しかった~!!

普段から使っているラインは伸びが無くて張りのあるラインで絡みのトラブルが少ないので
お気に入りですが、ただ一つ、ラインが単色だったので何メーター出たか判りにくいのが残念でした。
それを今回乗り越えたライン!細くて、強くて、伸びが少なくて、カラーで色分け、バックラッシュが抑えられたら・・・
なんて、誰もが思う色々な条件や理想を僕も言うだけ・・・(笑)
でも今現在の技術はどのメーカーさんも凄く良く出来てて本当に悩みます、使う条件に合わせて変えるのですが、
僕には伸びの無い、ガイドに絡まないラインが必要条件でした。
早速使ってみます!!


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Akira Miyazaki Profile

船長:宮崎 晃(ミヤザキ アキラ)

昭和43年生まれ。魚店から潜水士を経てルアーガイド船「ガイドサービス セブン」の船長となる。星座(魚座)まで、人生全てを魚と水に関わる人間。趣味は、釣りと素潜りによる魚突き。素で潜る時はアザラシ並みの水深30mまで潜ります。

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