SEVEN宮崎船長ブログ

現場で使う物だけを作る。

結びでは解決しなかった問題をジャンプパーツで解決。


ハリの交換が出来る、絡みが激減、二匹掛かっても両方とも釣り上がる、釣りの途中でフックの組み合わせサイズを変える事も可能。
これら全てをジャンプパーツが解決しました。
多分、使った人しか気づかない事だと思った。
これこそ現場で起こるタイラバの小さな問題をいくつも解消する部品。


NEWカラー、新サイズ。

発売より多くの皆様より釣果を頂き、全国のマキエファンが増えております。
発売当初より地方によっては120gでは底取りが難しい、大きなサイズが欲しい!と、ご要望が多く、僕も遠征時にはそれを感じておりました、そこで欲しかったら作る!
と、言う事でまずは自分の欲で(笑)
新サイズ出来ました。
追加の重さは150g180g220g
と、なります。
また新しい魚種、大型も釣れる事でしょう!


新型ジグ!この夏発売予定。


僕のリリースする物は全て現場で必要な物だけを厳選製作するので一切無駄な物は有りません、釣れない物は無い。
必要な物しか作れない。
いや、釣れるかどうかわからない物を作る余裕なんて無い。(笑)
今回は深場のドテラと中深海の大物を攻略するジグを製作した。
トカラや鹿児島でカンパチ、キハダ、
玄海灘の七里ではマグロ、ブリ、ヒラマサ、クエを狙う為のアイテム。
沈みが速く、より深くまでリアルなジグを届ける事が出来る。

もう実績は積み重ねたジグのリリース。




新製品の威力。

ノッコミ間近!!

ここ数年、水温が下がり切らずに早い時期から産卵の気配を見せる個体に当たります。
今年も早くからノッコミが始まりそうですが
早く始まると釣れたり、釣れなかったりダラダラと掴みどころの無い釣りになると思われます。


新サイズ220g!

必要な物の一つ。

ライトジグ、ウルトラライトジグのタックル。

ラインシステムはPEの1号、リーダー4号を。3mを基本にするとタイラバのキャストも
同時に使えるのでかなり幅広く対応可能。

キャストを基本とすると、やはりスピニングが有利で、現在の釣りのスタイルは釣り人
の乗合いも多いので出来るだけ他人と被らないポイントを釣っていくにもキャストが
より、簡単なスピニングをお勧めします。

生きる為に食べる。ベイト、エサ、の重要性と

ルアーには動きが最重要。
重要性の度合いで言えば動き8割、それ以上かも知れない。

水中で動くものは生き物であり、それはエサの可能性が非常に高くて魚達は“動くもの“を探す
生活をし、エサ達はいかに目立つ動きをしないか?の生活を送る。

ルアーの動きのカギは、糸の先に居る釣り人次第、イトを引っ張る事でルアーは動き、
いかに動かすか?が、魚を騙すカギになる。

では、ルアーの動きを止めた時は?
それは間違いなくリアルさが効く。
ルアーアクションがスローになる程、リアルさが効く。

マキエを作って、釣りをしてると
ロッドホルダーに刺したままのロッドが舞い込む事が多くなった。


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Akira Miyazaki Profile

船長:宮崎 晃(ミヤザキ アキラ)

昭和43年生まれ。魚店から潜水士を経てルアーガイド船「ガイドサービス セブン」の船長となる。星座(魚座)まで、人生全てを魚と水に関わる人間。趣味は、釣りと素潜りによる魚突き。素で潜る時はアザラシ並みの水深30mまで潜ります。