SEVEN宮崎船長ブログ

これはお気に入り。

僕はタックルケースはドカットです。

結構小物は上蓋の小物入れでもガチャガチャして取り出しにくいと
思ってたけど、これは使い易い。

素材もアルミとプラスチックなのでサビ無いし丈夫。



細い部材のエア抜きやヤスリ等もホールド出来るし
プライヤーの重さも問題なし。



ホームセンターで長い状態で売ってたので必要な長さに
カットして使ってます。

使って見てお勧めできる物。

便利!取り出し易くて収めやすい。
タックルケースとしてドカットを使ってるのですが
小物を上蓋に入れててもガチャガチャして使いにくいので
こうやって使ってます。
素材がアルミとプラスチックなのでサビにも強くて
釣りにバッチリ。


エア抜き、ヤスリ等の小さな細い物からプライヤーまで支える優れものです、
僕はホームセンターで長い物を購入してタックルケースに
合わせてカットしてから使ってます。


実績だけで売れた傑作です。


いまだにセブンスライド。
これは釣れ続けてる。

道具として作る時にかなり色々な事を削ぎ落として完成度を
高めました、誰でも使い易くした作品だったので僕自身がこれ以上の物を
作るのが困難になる程の傑作だと思います。

それでも、たとえ釣れ続けても、釣りは新しい刺激が必要な遊び
なので現在はこのセブンスライドは製造を終了です。
要は飽きるんですよね。
釣れても。

そこで新作の“ポルポー”のリリースです。
これは今までの良い所を集めた集大成です。
特にフック、シルエットは凄く大事な要素なのでこだわってます
ポルポーは実際の僕の釣行でも楽しくて。(ここが大事)

お客様と自分が楽しめるような状態を作ることが基本です。

僕はお客様が楽しんで笑いながら釣りをする事、
一緒に笑う事を目標に人生を組み立ててます。

遊びの提案は若い頃から得意だったのかも知れません
ワクワクする遊びに付き合って下さい。

ちなみにセブンスライドは多少、僕は隠し持ってます。(笑)
必要な方は連絡してね。


品切れてた#01エサカラーが来た!!


一番人気のキビナゴ!見た瞬間が大事。

魚も見た瞬間に食うか食わないか一瞬の判断で生きている。

この画像を見た瞬間にあなたが “あ!魚だ!” と、思ったなら
釣れると言う事。



これはフォールで食ったマダイ。
一瞬でエサだ!と、判断したんだね、
落ちてくる物を特に気にするマダイには魅力的。

マダイって頭の真上って見えて無いんだよ、
マダイに近づくには後ろから真っ直ぐ真上に忍び寄る事。
みんなそんな事しないか(笑)

隠れた名品。ライン保存スプール


これが不思議な位売れてる。
やっぱりコロナのせいで家でやれるメンテナンスだからなのか…
ラインはしっかり塩抜きしてラインスプレーをする。
ラインの寿命が全然違います。



時間が有ったらやろうと思いつつ、いつも後回しになる。
時間が有れば…今でしょ!!



ラインを巻き取ってそのまま水で洗って乾かす。
乾いたらスプレーしてリールに戻すだけ。
ラインの毛羽立ちもおさえられるし、強度低下も軽減します。

水中の世界観


タイラバのカラー。

よく語られるルアーのカラーについて。

海底から水面を見ていると当たり前の事だけど
人間からの見た海中世界と魚から見た海中世界は
全く逆に見えると言う事実。

人間は海面を見つめる。
魚は海底から空を見つめている。

カラーの見え方も勿論、人間とは全く違う、
魚の目の性能、感覚が人間に近い物だとしたらなおさら。

多分、皆さんが思う以上に魚は人間に近い感情、感覚で生活してる。

僕は水中が好きなのでいつも魚の目線で考えてしまう、
見てきた水中世界はシルエットの世界だ。

水中で魚を追うには非常に大事な事が有る。

ほぼ、全ての魚種、生き物はシルエットとその動きで正確に
“これは何で有る”と判る事。

ライトを使わず月夜で潜っても判る。

この感覚で物を作っている。



ブラック。
このブラックは絶対に選択肢としては外せないカラー。

フックの決め手は。


フック。
釣れた魚を見つめてどんな食い方をしたのか?もっと魚を掛けるには?
もっとバレにくくするには?…

これは魚に問いかけて答えを出すしかなく、実績の数と数多くの経験、結果が一番正確。

なるべく多くの魚で色々試してみると色々な答えが返ってくる。

でも、全てに合う万能のフックは存在しない。

地域の特徴、魚種、魚のサイズは勿論、自分のタックルや
ルアーのサイズ、釣り方、まで…

僕にとってはルアー製作者としてもそのルアーを使う情景、状況タックルを踏まえて
そのルアーで一番多くマッチするであろう釣りの実績フックを推奨することになる。

“推奨”と言う言い方で“絶対”では無いのは様々千差万別な自然条件にもっと効果的に
細かく合わせる事も出来ると言うことになる。

今現在はこのシステム。

多数フック接続の根元が回転する為、フックのヨレ、絡みを軽減するジャンプパーツを作って
複数フックのトラブルを激させた。

複数フックの効果は知ってるけど、トラブルが…と、言う方には是非使って欲しい。


楽しみと引きこもる暇つぶしににでもどうぞ。

大変な時期ですが今後、釣りに安心して行ける時の為に
楽しみと課題、話題、を小出しでいきます。

今年の傾向と予想は水温が高かったので魚の活性が高い。
ただ、タイに関しては去年ほどの群れは少なく、釣り場、ポイントに
入るタイミングで大きく差が出ます。

この群れを追いかけて行くのが僕の仕事ですが非常事態なので
釣れても釣果のアップは控えてます。
コロナにかからない鯛は絶好調ですが釣果アップでお客様を呼ぶのは
お客様にはリスクですので。

船は消毒とマスク、船内は換気と外にチェアを完備、人数は少なく。
出来る事はやった上で出船自体を控える様にしてます。



元気に釣りに行けた時の為に楽しみとして
僕の独り言だけを小出しにアップしますね。

このタイは60センチ程の中型ですが完全な乗っ込み鯛です。
僕のアナウンスは海底から30m、少し早巻きで!。

僕が完璧ではありませんが魚の行動と今の条件を考慮してのアナウンスです。
これが僕的には面白い所なのです。

実際の魚探反応は…。



これです。
実際の反応は海底から18mまでですが
この時の船の流れ、落としてるラインの斜めの入り方は20度を考慮、鯛の棚の範囲も
考えると水深60mをうろつく大型の可能性、
下から30m迄は探らないとダメでしょうね。

その日のお客様個人でアナウンスを変えてます。

慣れてる方を基準にするなら、
ベイトはイワシの何センチ、イカ混じり、ベイト反応下から20m迄、
青物はその上に!魚の活性は60%とか、まで伝えます。

同じ条件で初めての方を基準とするアドバイスは

タイラバは100gからスタートして海底から3色、30mまでを
気持ち早めに巻いて下さい、巻いたら落として着底が判りにくい時は
重りを重くしましょうね。
です。

乗船の全ての乗船者に完全には合わせられませんが慣れてる方は
自分で独自の世界観と工夫を楽しむ方も多く、情報は公開しても
強制は絶対したくないので “こうしなさい” とは言いたくない。

と、思ってますし、その工夫が凄く釣れて僕の経験となるのです。(笑)

僕に出来る事はお客様と一緒になって笑いたいと思ってますので
何か笑える提案も有りましたら遠慮無くどうぞ。
法律の範囲内で。(笑)

僕を見て笑うのも有り!です。(笑)

どうぞ。


最新アイテム❗️


今日、新商品が入荷❗️
ジグ専用のブレードとして大人気の“ジグブレード”に新サイズの“Lサイズ”が出ました。
今までのジグブレードのジグとの相性は
(S)サイズはジグの60gまでが最適。
(M)サイズはジグの120gまでが最適ですが今回の
(L)サイズは120g以上のジグに合わせます。

このブレードはジグの引き重りの抵抗感を逃し、光、水流のブレードの効果を
最大限に引き出す事に特化した形状。
その効果は現在も実績で証明され続けている優れ物。


これが全ての答え。

釣ったタイから出て来るタイの食事の“実際”。
そりゃ釣れるわ。

これを見て心が動かない人は居ないと思う。

僕は絶対的に現場主義。実績主義。
その場、その時、その時間、に合わせて最高のパフォーマンスで
釣りを展開したい。
この新型タイラバの“ポルポー”はイタリア語で“タコ”の意味。
正に“百聞は一見に如かず”。



結果釣れる。
簡単な基本を覚えれば釣れる。
しかし、釣りは刻々と条件を変えてくるので僕の船長の仕事は
その場の条件に合わせたアドバイスを“少し”入れて、より良い釣り
を楽しんでもらう事。



そして、釣れたら美味しく食べて欲しいので
食べ方のアドバイスもさせてもらってる。
疑問質問も御遠慮なくどうぞ。



最近多いのは神経抜きの疑問、質問。
神経抜きの目的は長期保存と“ビタ”(身の生きた状態)の時間の
延長が目的(それでも最大12時間が限界)それを超えると硬直が
始まる。
魚屋は昼に刺身を店頭に出してその日の夜までに
お客様が美味しく食べてくれる事を目指す。
血抜きはもちろんやるけど作業は別物。

神経抜きは市場の熟練が1日何千匹もやってもこれは完璧!と言える
抜きとイマイチと言えるものが出るほど微妙な作業。
キッチリ出来たものは朝絞めて夕方までビタの状態を保つ。

僕らは絞めた魚を触ると“あと何時間で硬直が始まる”と、判る。これも慣れ。
長いこと魚屋をやっており、膨大な数の魚を捌いて
扱ってきたが、神経絞めには神経を抜いた後の温度の管理の方が大事。

やってはいけないダメな事が3つ有る。

一つは冷やし過ぎない事。氷漬けにしない、凍らせない。
二つ目は魚全体の温度を一定に保つ事。大きな入れ物に余裕を持って。
三つ目は水に浸けない事。水分は雑菌の元だけど乾いてもダメ、吸水紙
で水分調整しながら吸水紙も取り替える。

これが最低条件。
魚屋はサバでもキッチリ寝かせたら5日目が刺身で
美味しい事を知っているがお客様に五日目のサバです!
とは言えない。(笑)

温度管理。これが一番大事。
これが出来た上で、僕ら魚屋はお客様に食べてもらう時間も考えて
氷の打ち方を変えて大型の冷蔵庫で魚を管理、熟成させています。

釣り人がこの条件を行うのは至難ですが、普段の僕なら
寝かせて熟成は困難なのでしっかり冷やして釣った魚は鮮度の高い三日以内に
食べきる様にして次の釣りを計画します。(笑)

魚の管理を話すと長くなるので今日はここまで。(笑)

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Akira Miyazaki Profile

船長:宮崎 晃(ミヤザキ アキラ)

昭和43年生まれ。魚店から潜水士を経てルアーガイド船「ガイドサービス セブン」の船長となる。星座(魚座)まで、人生全てを魚と水に関わる人間。趣味は、釣りと素潜りによる魚突き。素で潜る時はアザラシ並みの水深30mまで潜ります。