SEVEN宮崎船長ブログ

フォトトーナメント【セブンカップ】を開催します!

来月3月1日から5月末までの3ヶ月間で、セブンスライド、もしくは海士のフォトトーナメント【セブンカップ】を開催したいと思います❗
遠方の普段会えない方も参加お待ちしております‼

ルールはセブンスライドか海士での釣果の写真をメジャーを添えて撮影して画像をアップまたは送付で。途中経過も報告していきます。
同寸は早い者勝ち、メジャー不鮮明は残念ながら不採用。オフショア(船)でもショア(陸)からでもOK。
頭から又長の長さを大型賞上位5名、10.15.20.25.30位を飛び賞で賞品を出して盛り上げたいと思います❗
対象魚は「マダイ」に絞ります❗

基本ルールを「ヘッドの重り、スライドのパーツの二点がセブンのオリジナルなら後は自由」とします。地域や個人のこだわりも見たいのでこの二点以上がオリジナルならOKとしますね。
セブンカップの写真の応募にはハッシュタグを使いたいと思います。使い方は普通に携帯のカメラで写真を撮って、皆さんのFacebook、Twitter、Instagram、LINEのタイムラインに張り付けて、最後に

#セブンカップ

と入れて投稿してもらおうと思います❗(シャープは半角)
お試しでアップしてもらっても構いませんが、対象となるのは3月1日以降となります
詳しい参加方法、レギュレーションはセブンカップ紹介ページを後日用意しますのでそちらでお願いします。


カラーは明るめがいいみたい。


kozueです。

福岡、大島沖にて久しぶりのオフショアでした。
当日は長潮。ポイントについても全然潮がきいていない感じで釣果も渋めでした。

スロージギングからスタートして大型のアコウキャッチ。
小さなアコウは傷付かないよう優しくリリースしました。

次のタイラバは一投目の回収中にドカン❗ ギュイーン❗
「はい、ヒラゴ〜」とか叫んでいたら型の良いサワラの姿。船を一周するくらい走られました。

切られなくて本当良かった〜。
めちゃくちゃ嬉しい。サワラ大好きなんです。(脂のりのりでした。)

セブンスライドのヒットカラーは、黄緑×黄緑。
そうそう、アコウはオレンジ×オレンジorレッド×オレンジ。
根魚はやはりカニパターンなのか、赤とかオレンジがかなり効いてくれます。
本命のマダイは安定のゴールド×ゴールド。
小さかったけど…。

この日は濁りもあったので、馴染みやすいゴールドより、ちょっと目立ちすぎかな? くらいの明るいカラーがちょうど良かった感じ✨
(最近セブンでもヒットカラーになることが多いそうです)

メッチャ爆釣タイムみたいなのは無かったものの、良型で美味しくて高値のお魚達が釣れて凄く楽しかったです。

ちなみに、ジャンプパーツ使用でこの日のバラシは一度もなし! でした( ^ω^ )。。。。



漢字でかくと「鰆」でもこの季節のサワラは脂がのってとても美味しいのです。

活躍! ジャンプパーツ


ジャイアン平田です。
セブンスライド+ジャンプパーツは、魚と出会う機会を増やしてくれます。
動く獲物を捕食する事がへたっピな魚種、特にハタ系の中には、自分のテリトリーから離れてまで、長く追わないものもいるようです。
そのせいもあって、あれ? っと思うようなショートバイトに苦労させられることも多かったのですが、今はこのショートバイトを拾うのが楽しくてしょうがないのです。

ベイトリールとスピニングリールの使い分け

スピニングタックルのタイラバばキャステイングだけではないというお話  スタッフ植原

「釣れないときは釣れている人のまねをする」
これは、どんな釣りにも共通するとても有効な攻略法です。

タイラバなら、まず、まき速度を合わせて、だめならカラーやウエイトを変え、最終的に釣れている人と同じ仕掛けを使う。 対応のしやすさから考えるとこんな感じになると思います。

僕の場合は、
水深や潮の流れに対応するためのウエイトの変更が必要だと感じたらすぐに交換しますが、仕掛けやカラーの変更はあまりしません。
商品テストをしながらの釣りが多いので、仕掛けを替えづらいことも理由です。
まき速度も癖みたいなもので、いっときは意識しても、いつの間にかいつもの速まきになっていることがほとんどです。

では、何をしているかというと、
ベイトタックルとスピニングタックルを交換しています。
それぞれのタックルに同じ仕掛け(ラインも)をセットして、ベイトでだめならスピニングを使うといった具合です。

スピニングでもベイトでも同じように船べりから落とし込みます。
タックルを持ち替えるだけなので、めんどくさがり屋の僕にはぴったりです。

タックルを使い分ける一番の理由は、フォール速度の違いです。
ベイトよりスピニングタックルのほうがフォールが速いので、
フォールで見切られているような状況ではスピニングを、即アワセが必要なフォール中のアタリが多いときはベイトタックルを使うのです。

まき速度やカラーを、釣れている人と同じにするのは比較的簡単ですが、フォール速度を合わせるのは簡単ではありません。だからこその使い分けです。

具体的にはこんな感じです。
タイラバタックルはベイトタイプに分があると思っていますので、釣り始めはベイトタックルを使います。
ここで、状況がよくないと思ったり、スピニングの人が釣れているようなら、即スピニングタックルに交換します。もちろん逆パターンもあります。
どちらのタックルを使っていても、連続ヒットのあと「スレたかな?」と感じたときは交換します。

「同じ仕掛けを使っているのになぜこの人ばかりが釣れるのだろう」
こんな時に、フォールスピードの違いに着目するのも面白いでしょう?

フォールスピードは、
ラインの太さや仕掛けのサイズも影響しますので、釣れている人と全く同じにはなりませんが、釣れている人のフォールスピードが、自分より速いか遅いかを意識するだけでも有効な攻略法につなげられます。

おまけです。
もっとゆっくり落としたいときは?
ベイトタックルを使って、魚を掛けたい水深までフリーで落し、そこからサミングします。
これは、着底前のアタリをとるのが目的。アタリがあれば鋭く即アワせです。
これは、荒根の根魚狙いとフォール中にアタリが多いとき、見切られない程度に使います。
あまり上からサミングしていると仕掛けが潮に乗って流れてしまうので注意。

おめでとう!そしてありがとう!80オーバーリリース


最高の想い出がこれでしょう。
リリースは強制ではありません。
ご本人はクーラー沢山お土産が有るので気持ち良くリリースを希望されました。
おめでとう❗ 80オーバーのリリース




当日は晴天ベタ凪、潮もほどよく動く最高の釣り日和でした。
ジャンプパーツで成果を挙げる人、リリーサーでリリースの仕方を覚える人、
みんな笑顔でコンスタントに誰かが竿を曲げている、とてもよい釣りでした。

また、リリースされた方の写真はホームページに掲載させていただきました。
次回乗船料無料チケットおめでとう!
http://sevenslide.jp/service/great.html

タックルセレクトで楽しさ倍増!

一匹の魚を大切に扱い、美味しく頂く。
それが僕の釣りの楽しみ方です。
その楽しさを2倍、3倍にしてくれるのが信頼できるタックルたち。
僕にとって、タックルセレクトはもう一つの楽しみでもあります。

ご紹介したいのが、アブガルシア ソルティーステージ レボSJ というドラグ音が鳴り響くベイトリール。
これで良型を掛けた時の楽しさは、もう快感といってもいいくらいです。
気持ちの良いBGMを聞きながらスリル満載なやり取りは、きっとあなたを夢中にさせてくれるはず。
セブンスライド&レボSJゲーム。
タイラバ用リールで迷ってる方は参考にしてください。

G7テスター Jひらた。


海の中はまだ秋でした。

先日、セブンのテスターによる試釣会が開かれました。

幾つかの新商品について使い勝手や釣果などのチェックをおこなっています。

と言うのは表向き。

みんな釣りが楽しくてしょうがありません。

今年始めて冬らしい寒さが続いた日、それでも海の中はまだまだ冬と言うには早過ぎる感じです。

海の底から上がってきたセブンスライドを触ったときの暖かさが、かじかんだ手にはありがたいのです。

急な冷え込みと、数日間の荒れ模様のが続いたため底荒れによる食い渋りを警戒したのですが、

なんとかなりました。

ショートバイトを拾う為のニューアイテムの効果は絶大でした。

多分、写真には写ってないと思います。

見つけても黙っておいてください。  

                                     レポート 植原
                                 
                                      


セブンのライジャケできました。


食い渋りから時合への変わり目をレンコダイが教えてくれました。


アマダイ


そして、アマダイ


さらにアマダイ みんな良型


めったに見られない50アップのアコウ


の流れからでレンコ


本日最大は終盤戦でキャッチ


こんな感じです


ドラグ鳴りっぱなし ひと味ちがう引きの魚は?


なんだこれ? ヒレジロマンザイウオでした。

kozueの神様

kozueです!

今日は報道番組の予備収録で夕方2時間の釣行です。

当日は朝からウネリ有りの2m。おまけに小潮コンディション。

そこで、私にとっての神様的存在セブンスライドゴールド60g様を握り締め、願いを込めて 投入。

お船の魚探には美味しそうなイワシの反応が見られたので、

ベイトの泳層を広く探ることができるキャスト&斜めリトリーブ作戦で、まきまきまきまき。

すると、一打目から幸運を呼んでくれました!

いや~、作戦成功だし。

綺麗な夕日を見ながら釣りができるって最高です。

金の神様、有難う!


ここ一番で頼りになるゴールドは、ロテーションの一角を任せられるカラーなのです。

テスターリポート ピンスポット狙い撃ち

開発&テストサポーターのジャイアン平田です。

潮が動かない危機的状況のときは、ポイントセレクトで攻略するのが僕のセオリー。

ズバリ、ボートが流れないときの必殺技は、

ドストライクゾーンフォール!

鰯やアジなど漁探の反応を見て セブンスライドをここだ! っていう3、4メートル範囲内でピンスポットに落とし込む釣りかたです。

真直ぐ落ちてくる餌が大好きな、根魚、ヒラメなどはフォール中に飛びついて来ます。

このアタリを掛けにいく動の釣り。

面白い!!!

持ち運びが可能な携帯魚短や探検丸をお持ちの方は大変有利なのです。


 ボートが流れずポイントが変わって行かないならば。  ドストライクゾーンホール!!  鰯やアジなど漁探の反応を見て セブンスライドをここだ!って言う3、4メートル範囲内でピンスポットに落とし込む釣りかたです。  真直ぐ落ちてくる餌大好きな、根魚、ヒラメなどは良くホール中に飛びついて来ます。  面白い!!  持ち運びが可能な携帯魚短や探検丸をお持ちの方は大変有利なのです。

いや~朝夕は涼しいどころか寒くなりました。 季節感が無い僕は晩秋に半袖。。。  当たり前に寒い!!  秋が深まると獲得魚種も豊富になります。万能漁具の「セブンゲーム」が益々面白い季節です。

海士が大爆発で手がつけられない件

嬉しい70オーバーは記録更新のメモリアルフィッシュ。


バスタックルで緊迫のやり取りでした。

これも70越えです。

どのポイントでも最初にヒットさせるのがこの方。

底でも中層でも釣りっぱなし。もう手がつけられません。

こんな調子です。

着底直後にゴンッと来たら美味しい魚に期待しましょう。

キープした魚はウロコと内臓をとって持ち帰り。

海士60gのスクイッドラバーとネクタイワームチューンが大爆発。カラーは自作のゴールド。

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Akira Miyazaki Profile

船長:宮崎 晃(ミヤザキ アキラ)

昭和43年生まれ。魚店から潜水士を経てルアーガイド船「ガイドサービス セブン」の船長となる。星座(魚座)まで、人生全てを魚と水に関わる人間。趣味は、釣りと素潜りによる魚突き。素で潜る時はアザラシ並みの水深30mまで潜ります。

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